Q`s Room

フラワースクールのディプロマコースを振り返ってみると


ブログを書くにあたり
フラワースクールのディプロマコースを受講の際にいただいたMOLESKINEノートを開いて、ディプロマコースを振り返ってみました。

ディプロマコースはお花を仕事にするコースでしたので「どのようなことをしたいのか」ということがノートに書いてありました。
「好きなことを仕事にしたい。フラワーデザイナーになりたい。」
お花で仕事をするなら・・お教室やワークショップの講師を思い浮かべて、卒業してからもそれを理想と信じていました。

ノートをめくっていくとそこに書いてあったのは・・

「シャンペトルブーケを束ねたい」

↑↑↑うっかり忘れていましたが、これでした。
ちなみに、パリスタイルフラワーを学ぶ方に多い理由だそうです。

実はディブロマコース相談会に訪れる直前まで、ブリティッシュフラワーを学ぼうと考えていました。
レッスンを開始するまでの間、たまたま「シャンペトル」という言葉を目にしてしまいます。

「私が探していたのは、このようなナチュラルなブーケだった」

2019年6月 フラワースクールのディプロマコース受講の無料相談会へ「ちょっと話を聞いてみるだけ」のつもりで訪れました。
この偶然によって、出会う人も束ねるお花のタイプも学ぶ内容も全く違うものになりました。

「これからどのようなお花仕事がしたい?」と、いま聞かれたら「自分のペースでお花に触れていたい」と答えるかな。
まだ正確な答えが見つかりませんが、探りさぐり
見つけていこうと考えているところです。

翌月からディプロマコースがスタート

私は体験レッスンもしていなけば、ブーケも束ねたことがありません。
入口が個性的すぎますよね?

赤いダリアを2本持って「高低差はこんな感じで~」とレッスンが始まりましたが

「コウテイサ?ちょっとワカラナイ・・」

というようなところから始まり、頭の中がフワフワ~っとレッスンを終えたような記憶があります。

うまく束ねられたような気持ちになりましたが・・
最後に先生の手直しでイイ感じに仕上がりましたよ♥

こんなユルユルな感じのスタートでしたので、卒業が近づく頃にはワークショップのアレやコレやで大変でしたのは言うまでもありません。汗

この頃の私に「今から始めないと間に合わないよ」と言ってあげたいですね。頑張れ1年後の私。

 

関連記事

PAGE TOP